エレキのオーバーホール

こんばんは!

ボート部の高安です。

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最近の、エレキのオーバーホールの作業です。

まずは、エレキのパーツが壊れていないのかを展開して見ていきます。

エレキのワイヤーケーブルが錆びていつ折れるのか分からない状態です。

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お客様に確認を取り、早速パーツを交換して行きます。

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次は、ケーブルジャケットが劣化で破れています。

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こちらも新品に交換させていただきました!

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コントロールボックスの中にある配線が熱を持って焼けていました。

配線を新しく繋ぎ直しました。

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ミンコタでよく見かけるコントロールボックスのひび割れ。

このまま放置していると、コントロールボックスがシャフトから取れてしまい、トラブルの原因になります。

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実際に私高安もやらかしており、軽傷ですが下の写真のようになってしまいます。

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こちらも私みたいになる前に、交換をさせていただきました。

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エレキのオーバーホールは、普段エレキを使っていて消耗、劣化したパーツ、展開して目で確認をしないと故障しているのか判断できないパーツを、キレイかつ駄目なパーツを交換することで故障も少なくなりより長持ちをさせることが出来ます。

自分のエレキは大丈夫かなと思われましたら、お気軽にお問い合わせください。

エレキのオーバーホールの料金と点検させていただく内容になります。

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