オーバーヒート

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皆さんこんにちは♪

本日は私が自宅で飼っているエビちゃんを紹介したいと思います。

IMG_9008.JPG「ちょー、カワユス♪」って感じですよね(笑)大人でも2~3センチほどの小型のエビちゃんなんです。

・・・そうなんです。皆さん!!よーくエビちゃんを見て見てください。画像中央の黄色のエビちゃんが・・・。分かりますよねー?

妊娠しました♡ ありがとうございます!

出産の予定日は26日後です。皆さんに無事出産できたご報告が出来る事を祈ります。

さて、(笑)

話は変わりますが、当ブログはボートブログですのでボートネタを。。。(笑)

皆さん!いきなりですが、このパーツは何のパーツだか分かりますでしょうか?  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

IMG_9172.JPGはい。皆さん正解ですね!

正解は「インペラ」です。

この"インペラ"は当ブログでもネタに困った時に多く紹介させて頂きました・笑

エンジンを冷却するための"心臓部"であるインペラは基本的にゴム製ですので、おおよそ3年ほどで交換する必要があります。

このインペラを交換しないと水量が落ち、冷却がうまくされない為にエンジンがオーバーヒートしてしまいます。

オーバーヒートしてしまうと、俗にいう"焼けた"と言う事になる可能性があり、エンジンが再起不能になってしまう事があります。

インペラは船外機にとっては非常に重要なパーツとなります。

そこで。

皆さん。今度は、このパーツをご存じでしょうか?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

IMG_9174.JPG難易度が上がりました。このパーツを知っている方は、なかなかのエンジンマニアかと思われます。

ちょっと難しいので、ヒントの画像です。

IMG_9175.JPGあらららら!これは大ヒント?です。

どんなパーツだか分かりましたでしょうか?

実はこのパーツ「サーモスタット」と言いまして、インペラ同様にオーバーヒートを起こす可能性があるパーツで、定期的に交換が必要なパーツなんです。

しかしながら、インペラとは違い、あまり有名なパーツでは無く(笑?)「交換をしなかった。」と言う事が多いように思うパーツです。

そもそも"サーモスタット"の役割はオーバークール(エンジンを冷やしすぎない)しないように冷却水の温度により、冷却水を調整しているパーツとなります。

サーモスタットが古くなると、温度変化にも動きが鈍くなり、冷却を制限してしまう事があります。心臓部であるインペラが元気100倍で頑張っていても

サーモスタット異常で水量を制限してしまっていては本末転倒です。

実は当店にご依頼頂く、オーバーヒートの原因にして約30%がこのサーモスタットである原因であると思います。

サーモスタットの交換時期はエンジンメーカーや機種により異なりますが(3年ほどが多い)交換した事ないかも。。。

なんて方はご相談くださいませ!

ちなみに今月(8月)はサーモスタットによるオーバーヒートを3件、交換させて頂きました。

そこそこ修理があるパーツですので(汗)、「ずーと交換してないぞ♪って方は特にお早めに!」

今日はなんだか話が長くなりました。。。(汗)

IMG_9180.JPGでは、また♪