燃料ホース

こんにちは!

ボートスタッフの高安です。

この間の休みに、亀山ダムへ行って来ました!

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サイトの練習メインに釣って行き、いいサイズは浮ごみの下へネイルリグ、レイダウンではカバーフィネスのネコリグ。

レインズスワンプスキニーでは、プレッシャーが掛かった後でも、絶妙な細さと自発的アクションで丸吞みでした。

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8307.jpgまだまだ暑い日が続きますが、熱中症に気を付けて釣りを楽しんでください!

さて、本題に移りますが、エンジンが掛かりにくい、掛かっても途中でエンストしてしまう症状があります。

エンジンが掛からない原因は色々とありますが、今回は燃料ホースについて書いていきたいと思います。

下の写真を見ると、下の燃料ホース本体の中に、上のチューブが付いています。

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燃料ホースも消耗品になるので、年々劣化していきます。

このチューブがホース本体から剝がれてると、燃料ホースの交換をお勧めします。

チューブが剝がれた状態で、コネクターに挿すと、写真の真ん中のようにチューブが潰れて燃料の流れが悪くなります。

右の写真は、チューブが剝がれた燃料ホースです。

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このまま放置していると、チューブがさらに劣化していき、写真のように粉々に砕けてしまいます。

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チューブの破片が燃料と一緒に流れ、燃料ホースの中で詰まっていきます。

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気になる方は、燃料ホースを5㎝位カットしてもらえると確認できます。