オプティマックス エンジン修理

こんばんは!

ボートスタッフの高安です。

このオプティマックス125馬力の、エンジンが掛からない原因を突き止めるのに時間が掛かりました。

原因は写真中央の燃料と空気の圧縮を調整するフューエルレールというパーツがダメで、燃料と空気の圧縮が足りずエンジンが掛かりませんでした。

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パーツが早速届いたので交換していきます。

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ホースが何本もあるので、間違えないように組んでいきます。

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オイルホースを1度でも抜くと、オイルホース内に空気が入ります。

そこでエア抜きをしないと、オイルを送れずエンジンが焼けてしまう原因になります。

エア抜きをするとブレイクインモードと呼ばれる慣らし運転モードになり、オイルの量を多く送り写真の様に煙が濃くなります。

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エンジンが掛かり、湖上での走行テストも完璧です。