魚探について

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

こんばんは。

写真がないゲッティいしいです。

最近魚探の進化が凄いので、魚探の映り方の種類を説明したいと思います。

先ずは、昔から2Dと言われている、真下を映す画像です。

17299.jpgボート下に円状に電波を発し、それを2D化した物です。

走行中や真下の情報、ハードボトムを探すのに適しています。

シンプルですが、今でも使います。

そして次に出てきたのが、サイドスキャンです。

17301.jpgボートの左右を幅広く見れるので、魚探掛けの時に重宝します。

ストラクチャーの形も良くわかるので、イメージしやすくなります。

そして360°わかる魚探の登場です。

360°は昔から海でありましたが、あれは魚群を発見するものであり、バス釣りのとは考え方が違います。

17294.jpg360°ストラクチャーが見れるので、釣りしながらストラクチャーの場所を確認できます。

この360°もメガイメージングが登場して、更に見やすくなりました。

17291.jpgちょっと設定ができていませんでしたが、護岸の凸凹がくっきり見えます。

そして、最先端は今を見る!ライブスコープです。

17292.jpg魚が泳ぐのやルアーの泳ぎまで見えてしまいます。

付ける場所を変えれば、魚探掛けしながら横の魚の動きも分かります。

17192.jpg色々進化してきましたが、釣り方やスタイルに応じて選んで頂ければと思います。

どのメーカーの魚探も扱っておりますので、お悩みの方は是非ご相談下さい。