ギアオイルに水が!

こんばんは!

ボートスタッフの高安です。

ギアオイルに水が入っていると、写真の様に水色のギアオイルが出てきます。

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ギアケースが割れていない、もしくはギアオイルのドレンスクリューが緩んでいなければ、ドライブシャフト(インペラ側)のシール、プロペラシャフトのシールどちらかから水が入っている可能性が高い。

このまま放置すると、ギアが壊れてしまいます。

原因は様々で、プロペラが漂流している木や固い岩などに当たった時、よくあるのはプロペラにラインを巻き込んでしまうケ-スが多いですね。

巻き込んだラインがシールを破り、壊してしまう為です。

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先ずは、ドライブシャフトのシールから交換していきます。

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プレートにシールが付いているのでプレートを外します。

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シールを外して交換、外した手順に取り付けします。

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次にプロペラシャフト側です。

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キャリア部を外して

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写真の様にシールを外します。

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シールを打ち換えて組み戻し、忘れないようにギアオイルを入れて、最後に水中テスト!
1501.jpg水中テスト後ギアオイルを少量抜いて、水が入っていなかったので作業完成です。